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負荷と負担の違い分かりますか?

こんにちは。
Classo yoga代表のクラソノです。

昨日のメールで、体に負荷をかけないと身体が変わらない
ということを書きました。

負荷と負担は違います。

ここを間違うと、ただキツイだけのことをすればいいと勘違いしてしまいます。

例えば

体がキツイ状態の時に体を動かすこと。

これは体にとって負担です。

膝や腰が痛いのを無理してエクササイズを行うこと。

これも負担。

サウナや高温のホットヨガのような環境で激しいエクササイズをすること

これも負担です。

これらをやることに何ら意味がないばかりか身体を壊す一方です。

やっちゃダメ。

熱がある時や、身体に痛みがあるエクササイズをやるのはNGだし、

運動する環境じゃないのにエクササイズをやってもダメです。

一方、

・自分の限界に近い重さのものを持ち上げる、

・自分の力で身体を上げたり、下げたり、座ったり、身体を起こしたりする

・ちょっと息苦しいかな、というくらいまで心拍をあげるエクササイズをする

れらは望ましいエクササイズです。

具体的には

ウエイトトレーニングであり、自分の重さを使ったトレーニングであり、ランニングなどの有酸素トレーニングです。

これらを”ちょっとキツイかな”というレベルで行うことで身体は反応します。

私の中では、負担=辛い、負荷=キツイみたいなイメージです。

キツイのは頑張ろう。辛い時は休みましょう。

筋トレは最高のアンチエイジング

筋トレといってもないも重りを持つ必要はありません。

年齢や性別も関係ありません。

何歳であっても身体は反応することが科学的にも分かっています。

だからこそ、欧米ではジムやヨガが盛んになるのです。

アメリカのような全国民に公平な保険治療制度のない国では医者にかかると多額のお金がかかるので、そうならないように自分の体にお金と時間を投資して、病気になるのを防いでいるのです。


若いうちにどれだけ【貯筋】できるか

それで50歳、60歳以降が大きく変わる、

なんてことも言われています。

とはいえ、過去には戻れません。

将来から見れば常に「今が一番若い」のです。

あなたが60歳以下の健康な方であるなら、ちょっと勇気を出してちょっとキツめのエクササイズに挑戦しましょう。

もちろんヨガでもいいですよ。

ややキツイかも、くらいが健康にはちょうどいい

と覚えておきましょう!

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