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ヨガレッスン中の痛み、どこまで我慢する?

TSUKINAです!

ヨガの人気はどんどん広がって、色々な雑誌に特集されたり、本が出版されたり、
動画サイトやSNSなどでも無料でヨガの情報を得ることができるようになりましたね!

そこで気になったことがあります。ポーズのキープをする時、
あるインストラクターは「痛気持ちいくらいで止めましょう」と言っていました。
ある本には「痛気持ちいいはやりすぎ、気持ちいいの段階でキープしましょう」と書いていました。
また違う本には「ヨガの練習には痛みも伴うこともある。その痛みとどう向き合うか。」と書いていました。

文脈を取り除き、この文章のみを目にした場合、どう感じますか?
結局「痛い」はOKなの?NGなの?と私は思いました。

もちろんどんな目的でヨガをするのか、どんなレベルの、誰を対象にしたヨガなのか、レッスンの強度やその時の体調等により変わってきます。
ヨガには流派もたくさんありますし、ヨガをしている人の目的も今は多様化しています。

また痛みの感じ方も様々です。痛みの感覚は本人にしかわかりませんし、一概に痛いはOK!や絶対NG!とは言えません。
私個人的には筋肉が伸びていて気持ちいいと感じますが、筋肉が伸びている感覚が痛いとか張っていると感じる方もいますよね。

ただ良くない痛みはあると思っています。
例えば関節が軋むような痛み。関節に捻じれが生じて負担がかかっているような痛みです。
そのまま我慢をしていると身体にとっては悪影響です。ケガの原因になります・・・

あとは頭がズキズキ痛む時などは、体調が悪かったり、呼吸が止まってしまい酸欠状態になったりしている可能性もあります。

痛みが強すぎて呼吸が止まってしまう場合は軽減が必要です。
呼吸ができているかは一つの目安になりますね。

インストラクターから見てわかる痛みや危険な場合であれば声をかけますが、ご本人しかわからないことの方が多いです。

不安であればインストラクターに声をかけてください!!
またポーズを取らない、お休みするという選択も必要なんです⭐️

無理をすることはヨガの精神に反しますので、自分自身を大事に扱いながらレッスンを楽しんでくださいね♩

ナマステ〜★

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