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ゆっくり動いて気づきの練習

師走です。

言葉からして、何かしら忙しそう。

そして、12月は交通事故が一番多い月、と言われています。

夕暮れが早くなることや、気持ちの焦りもあるのかもしれません。

交通事故を防ぐ、今日からできる簡単な方法は

・車間距離をとること

そして

・ゆっくり走ること。

この二つを守るだけでかなり事故リスクを防ぐことができます。

とはいえ、、、全ての事故を防ぐことはできません。

コロナと同じです。

リスクは減らすことができるけど、全ては無理です。

止まっていてもぶつけられることもあります。

家から出なくてもウイルスを誰かがもらってくることもあります。

ゆっくり走ることで多くの情報量がはいります。

車で一瞬でとおりすぎる場所だって自転車や徒歩で走れば、色々なことに気づきます。

スピードを出していたときには見過ごしたことも、ゆっくり走れば見つけることができますし、何かあったときにはすぐに止まることもできます。


さて、

瞑想やヨガにおいては”気づき”という言葉がキーワードの一つです。

自分の呼吸や姿勢を観察し、気づくこと。

ヨガのポーズをするときにはゆっくり呼吸をして、ゆっくり動いてみましょう。

丁寧に、関節の動きや、筋肉の動き、気持ちの動きに注意を向けながらゆっくり動いてみる。

自分の体のどこの関節が動いて、どこの関節が動いていないのか、

どこに力が入っていいるか、

重心はどうか、頭や首に力が入ってないか、

緊張してないか、

不安に感じてないか、

不快感はないか、

痛みはないか・・・

”あれ?なんか背中が曲がっている気がする”

”あ、ちょっと隣の人と比べたかも・・”

なんてことに気づくことがいいところなのです。

ゆっくり動けば、それだけ色々なことを観察することができます。

そういうところもヨガのいいところ。

そして、そういう”気づき”を日頃の生活で生かすことができることもヨガのいいところです。

では、ゆったりとした気持ちで1日を過ごしましょう!

私は色々と早い方がですが、気持ちは意外とゆったりです。

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