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分かりやすく一言で言えば、近代的なストレッチエクササイズに呼吸や瞑想の要素を加えたものがヨガになります。

加えて、ヨガはストレッチする(伸ばす)だけでなく、筋肉を縮めることを意識したり、筋トレ的な要素も含まれます。

さらには、単なるエクササイズでなく考え方や哲学なども含んでいます。全部含めてヨガなのです。

またストレッチがある特定の部位の筋肉にフォーカスするのに対して、ヨガの場合はストレッチと同じように見えるポーズでも、姿勢や呼吸の調整など、身体全体を意識することも大きな違いです。

近年ではヨガのポーズを取り入れたストレッチも多くなっています。


どちらも体がほぐれて血行がよくなり体がスッキリとしたり、あるいはリラックス効果等があります。

ヨガは古代インドの修行を目的とした背景があることから、瞑想するため、ヨガで精神を集中させたり、安定させるために呼吸を大切にして行います。現代では修行の目的ではなく、ポーズをキープしながら呼吸を深めることで味わえる感覚が瞑想状態に近いと言われ、フィットネスジムやヨガスタジオなど幅広く、様々なクラスがあります。

ヨガにはエクササイズ要素も含まれます。

エクササイズ的なヨガもあります

ヨガ的なエクササイズもあります。

明確な基準はありません。

そもそも、どこからヨガ、エクササイズを分ける必要が分かりません。

普通のヨガもホットヨガも同じようなポーズをします。

違いは普通のヨガが常温で行うのに対し、ホットヨガは、室温40度以上、湿度が70%等(スタジオによっては多少異なりますが)温かい環境の中でヨガのポーズを行います。

それぞれ良い点、悪い点があるのでご自分にあった場所を選ぶことも大切です。

ヨガもピラティスも共通する動きがたくさんあります。

両者とも近代的な体操、身体訓練法を起源にしており、そのため共通する動きがたくさんあると考えられています。

インドでは体操をインド古来のヨガに吸収し、ピラティスは体操をリハビリ用として原型を作りました。

いわば共通の祖先を持つようなものです。

ただし、発展した経緯が違いますので、目的や呼吸の方法などが異なっています。

ピラティスの方がより脊柱や骨盤、または個々の部位へのエクササイズ要素が強く、ヨガは全体的に呼吸や心身へのアプローチ要素が強いです。

ただし、ピラティスやヨガも流派や考え方が人それぞれなので、一概には言えません。

両方を体験してみることをオススメします。

ヨガ人口は日本だけでなく、世界でもかなり増えています。

・やるほどにできるようになる(上達する)ので長く続けやすい

・考え方や生き方も含んだ数少ないエクササイズ

・呼吸と瞑想とエクササイズ効果

・筋トレほどきつくないので始めやすい

などの理由があります。

多くの場合、現代のヨガは”極める”ことを目的としていません。

難しいポーズを取ることだけならバレリーナや新体操、雑技団の人達がヨガの達人になってしまいますが、そんなことはありませんよね。

仮に、ポーズが完璧にできて、理論や知識も抜群、教養もあり人柄も優れている、ということであればすぐに世界中から声がかかるでしょう。

結果、金銭面も含め色々と豊かになれると思います。

もしくは、一般的なイメージで「ヨガを極める」とは仏教で言えば「悟りを開くこと」に近いのかもしれません。

輪廻から解脱し、生まれ変わって苦しむ必要がなくなる、と言われています。

本当の回答はご自身で極めた時に見つかるはずです。頑張ってください

修行・修行・修行、practice ,practice,practice・・・

その必要はありません。マントラはサンスクリット語で賛歌や祈りを意味しています。

仏教のお経と同じです。

お坊さんはお経を覚え唱えますが、一般の人日常的に唱えてないと思います。

shanti mantraやオームなどもマントラです。

一部のスタジオ、道場をのぞき、日本ではマントラを唱えるスタジオは少ないです。

当スタジオでは唱えていません。

確かにヨガにエネルギーや宇宙のつながりなどを求める人もいます。

私もよく分かりません。

おそらく言っている本人も分かってないと思いますので、暖かく耳を貸してあげてください。

今は宗教色が強いスタジオは少ないです。

哲学や解剖学といった科学的な根拠を元に現代に合わせたヨガの教室が一般的です。

「ヨガは宗教だ」、という人もいるし、「ヨガは宗教ではない」という人もいます。

「ヨガは考え方だ」「哲学だ」とも言われます。

現実的には宗教に関係なく、ヨガは全世界に広がっています。

当スタジオでは宗教色は極力排除しています。

世界にも日本にも多くのヨガの団体や協会などがあります。

中でも世界的に有名なのが、全米ヨガアライアンスです。

世界の約70か国が共通の水準を定めているので、日本でも様々なスタジオがヨガインストラクターの養成スクールとして、ヨガアライアンス認定校になっています。

ただし、どの組織にも属する必要はありません。

あなたが組織を作ることもできます。

何らかの組織に属せば、登録料や更新費用が必要です。

例えば全米ヨガアライアンスの場合は年に65ドルの更新料です。

他のエクササイズ組織と比較すれば継続更新への費用負担は小さいです。

単なるエクササイズの一つとしてなら、ご自宅などで始めるのも良い方法です。

ただし、自分のやっている姿勢が正しいものか、どこに力を入れるか、呼吸など間違っている可能性もあります。

また動画は良いものもあれば悪いものもあります。見極めができずにやると身体に不調をきたします。

怪我を防ぐためにも、きちんとした先生に教わることを強くオススメします。

どうせやるなら正しく効果のあるヨガをやってください。

ヨガに限らず、オンラインでのエクササイズ指導を受けるのはオススメしません。

動画やDVDよりは良いですが、生と画面を通じては全く違います。

最初のカウンセリングや問診はオンラインでも良いでしょうが、動作をみたり身体を見るのは生でないと分からないことがたくさんあります。

僻地に住んでいる、人と会いたくないなど特別の理由がない限り、スタジオでのレッスンをオススメします。

一般的に費用対効果は高くないです。

硬い人はそれなりにできるのがヨガの良いところです。

難しいポーズを取ることがヨガの目的ではありません。

また、これまでの習慣で体が硬いのですから、このまま同じように過ごしたところで、ある日突然身体が動くようになる、なんてことはありません。

ぜひヨガを始めてください。

必ずとは言えませんが、やるほどに柔軟性、可動域は広がることが多いです。

ただし、ヨガは身体を柔らかくすることが目的ではありません。

ヨガの効果の一つ、と思ってください。

どの世界でもすごい人とそうでない人がいるように。

ヨガにも様々な先生がいます。

個人の主観により異なります。

ヨガのカロリー消費量は多くありません。

ヨガのレッスンによりますが、感覚的には100kcalから300kcalくらいだと思います。

何もしないよりは良いですが、ヨガのみで理想の体重までダイエットすることは難しいです。

ただし、ヨガをすることで食欲をコントロールしたり、考え方や生活が変化し、結果ダイエットできる可能性はあります。

ヨガで痩せることも難しいですが、

ホットヨガで痩せることはなお難しいです。

汗をかくことと痩せることは全く違います。

ダイエット目的であれば、食事制限と筋トレやパーソナルでのレッスンをオススメします。

ホットヨガはあくまでも汗をかく場所と認識してください。

ヨガには色々な考え方、流派があります。

鶴太郎さんのヨガはインド古来の伝統的なヨガです。

日本では鶴太郎さんのようなヨガは少数派です。

ヨガの大きな枠組みの一つです。

古来ヨガは座って瞑想する静的なものでした。

一方、現在一般的に行われているのはストレッチやエクササイズ的な動的なヨガです。

なので、現在行われているヨガのほとんどがハタヨガです。

食パンやアンパン、サンドイッチなどいろいろありますが、全部「パン」ですよね。

色々なヨガがありますが、ほとんどが「ハタヨガ」です。

ホットヨガの基になるヨガを創始した、ビクラム・チョードリー氏がインドのカルカッタ生まれで、その地域の気候を模していると言われています。

身体がすぐに温まるので楽に動ける、汗をかく爽快感がヒットしました。

身体的には酷暑環境でのエクササイズはオススメいたしません。

インナーマッスルというのは、体の深層部にある筋肉群をいうことが多いですが、インナーマッスルを鍛える目的は何でしょうか?

何かの理由でインナーマッスルを鍛えたいのであれば、ジムに行くことをオススメします。

その人の体次第ですし、ベターとなりたい意図、目的は何でしょうか・・?

柔なくなりたいならそれなりの努力は必要ですが、ヨガでなくてもいいと思います。

ベターとなるのは目指すところとは違います。

どこまで深く曲がるかでなく、適度な可動域を左右差なく持っておくことが大切です。

やっていることはほぼ同じですが、ヨガを行う環境が変わることで学べることや雰囲気も変わります。

例えば、公民館のヨガは料金も低めですが、集まる人のレベルもそれなりであったり、インストラクターのレベルもそれなりであることが多いです。家の近所で気軽に始めたい方向きです。

フィットネスジムは、その他の運動の中でヨガも行っている所がほとどで、様々な運動も行いながら、ダイエットやリラックスを目的にしていたり、運動が好きな生徒さんが集まりやすい様です。

ヨガスタジオにおいては、ヨガを深めるための細かい指導が受けられる特徴があります。

そのほか、場所より、インストラクター本人による違いが大きいです。

私もよくわかりません。。

同じ名前でも別のスタジオや場所では全く違う内容のこともあります。

あなたが何をしたいのか、何でヨガなのか。

あなたが何をしたいのか、どんなヨガが良いのか、

スタジオやインストラクターで聞いてみましょう。

そうです。古くは紀元前からあったと言われています。

ただし、現在世界の主流の動きのあるヨガではなかったと思われています。

動きのあるヨガはアメリカで発展してきた経緯があります。

同じヨガですが、やっていることは全く違います。

本来のヨガをしたいのであれば、インドへ行くことをオススメします。

ヨガの流派・グループの一つに「アシュタンガヨガ」というものがあります。

インドの総本部では朝3時、4時からプラクティスが始まるそうです。

朝早くからヨガをやっているのはその一派であることが多いです。

大きな違いはありません。

瞑想や座禅をすることで、本来の自分、自分の中の本当の自分に気づくことが目的です。

ヨガの瞑想にもいくつか種類があります。そして座禅にも種類があります。

いくつかの手法はかぶっていますし、かぶってないものもありますが、私たちのレベルでは得られるものは基本的には同じようなものと思って良いでしょう。

現在の行われているヨガで精神が鍛えられることはないでしょう。

精神を鍛える目的でヨガをする人も少ないと思います。

毎日、毎日ヨガをすることが自体が修行だと言えないことはありませんが、ところで精神を鍛えて何になるつもりでしょうか?

約7,000か所以上と言われていたりしますが、明確には分かりません。

年々どんどん増えるペースが上がっていることは間違いありません。

それだけニーズも増えています。

大分市内のスタジオやフィットネスジムだけでも30か所くらいあるため、県内だとコミュニティ施設などで行われているところも含めて100カ所以上はあるのかもしれません。

ただ場所が偏っているので、たくさんあってもあなたの近所にはないかもしれません。

将来はどの町にも数カ所ヨガができる場所ができればいいですね。

ヨガアライアンスの資格保有者(登録済み)の方は13名と出ています。(2020年2月現在)

その他にもヨガの先生はたくさんいます。100名以上はいると思います。

一般的にはヨガインストラクター養成講座を受講するのが普通です。

養成講座もスタジオ主催のものと全米ヨガアライアンス認定のものがあります。

ヨガの資格としてはヨガアライアンス認定のRYT200やRYT300といった資格が有名なので、インストラクターを目指す場合は、取得しておいた方がスタジオなどで教える際にも役立つのでよいでしょう。

ヨガ資格は国家資格ではないので、ご自身で私は「ヨガの先生です」と名乗っても犯罪ではありませんが、知識なく運動指導すれば、刑事責任を受ける可能性もあります。

きちんとした先生に教わりましょう。

気のせいです。

モデルさんや芸能人の方もやっているからそのイメージもあるようです。

ヨガをやってなくてもキレイな方はいます。

ただ、インストラクターとして人気がある先生は、容姿や立ち居振る舞い、食事などに気をつけている先生が多いです。

結果として、キレイな先生率は高いのかもしれません。

ヨガだけでなく、誰でも確実に痩せることができるものは今の所ありません。

もしあれば間違いなくノーベル賞ものでしょう。

体調管理はヨガでもできますが、体重管理には食事管理、生活習慣の方がインパクトがはるかに大きいです。

「体重管理は食事制限で、体調管理はヨガで」

が合言葉です。

天井から専用の布を吊るしハンモックのようにして、空中で逆さにぶら下がったり、ハンモックを使ってヨガのポーズを取ります。

日常では行えない様々なポーズにもチャレンジして楽しむことができます。

一方で眼圧が上がる、血圧リスク、また転倒、落下リスクなど危険性もあります。

求めるものと危険度などを検討して判断してください。

当スタジオではやっていませんし、今後もやる予定はありません。

こちらのスタジオでは行っておりません。

値段だけでは物の価値は測れません。

ヨガをするのであればある程度高いマットを使いましょう。

2万円するヨガマットは毎日使っても10年は使えると言われています。

1年間に2000円です。1日10円以下の投資です。

安いマットは毎日使えば数ヶ月で使えなくなるでしょう。

値段により使用感や安定感などが全く違います。

安いマットでは怪我の恐れもあり、私なら怖くて使えません。

ヨガマットを買うので合えば1万円程度以上を目安にしてください。

ヨガは運動ができる服装とヨガマットがあれば始められます。さらに言えばヨガマットさえいりません。服装も私服でできます。

レッスンの費用も月に5000円〜10,000円前後です。

ヨガは大人の習い事としては安い自己投資だと思います。

コミュニティ施設になるとさらにリーズナブルですが、ヨガスタジオは基準を設けられたインストラクターや設備も整っています。

あります。

ホットヨガはほとんど女性専用が多いですし、常温スタジオでも女性専用のところもあります。

男性の目線が木になるのであれば、そういうスタジオを探して行きましょう。

一概には言えませんが、

・自分の限界を超える可動域までいってしまい、怪我をしやすい

・暑苦しいので、気持ちよくヨガができない

・暑いので、エネルギー消費の高いヨガができない

・汗を書くのでシャワーと着替えが必要

・自立神経を壊される人がいる

ホットヨガは汗をかく爽快感がウリです。

ヨガはほとんどの人にとって良い選択肢になります。

しかし、怪我をしていたり、体調が悪いなどその不安が少しでもある方は控えた方がよいです。

また通院されている方は、かかりつけ医の先生から許可を得てから行ってください。

ヨガは治療ではありません。

ヨガで治すことができる、とは言えません。

ただ症状が緩和することが多いようです。

肩こりは動かしてないことが最大の原因です。

ヨガだから肩こりが緩和するのでなく、他のエクササイズでも同じだと思います。

腰痛の原因は様々です。

それも一つとは限りません。

ヨガでやっていることが、その原因にアプローチすれば腰痛に効果があるのかもしれません。

また腰痛については、エクササイズをすることで悪化することもあります。

もし腰痛をお持ちであれば、まずはドクターからの所見をもらいましょう。

そういう声をよく聞きます。

ヨガで体を動かすことや、呼吸で自律神経系にアプローチするためかもしれません。

それぞれの良さがあるため、目的に合わせて選ばれることをお勧めします。

とりあえず全てやってみてもいいのかもしれません。

何となくヨガに興味を持たれたのでしたら、まずは一緒にやってみましょう。

ヨガのエクササイズ的な効果と、瞑想や呼吸による自律神経系へのアプローチによりストレス軽減に効果がある、とは言われています。

現在どこでヨガをやっているのか分かりませんが、間違ったことやっている可能性もあります。

またヨガは万人に効果がある万能薬ではありません。

今のあなたにはヨガはあってないのかもしれません。

どう体を変えたいのか、によります。

食事改善なしにダイエットはできませんし、体を引き締めたいのであれば筋トレが早いです。

ヨガはどちらかというと緩やかな変化を好みます。

また、表面上には変化がなくても、ホルモンの分泌や神経系の変化もあります。

よく眠れるようになったり、落ち着いて考えることができるようになったりしてないでしょうか?

体を変えるためにヨガをする、のでなくヨガをやっていれば身体は変わっていく、という感じで長く付き合いましょう。

もしくはヨガのやり方や教え方が間違っている可能性もあります。

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