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手に職をつける・・・

ヨガインストラクターは稼げるでしょうか?

ヨガインストラクターの時給をご存知でしょうか?

多くのインストラクターはレッスンフィーとして

一般的に1レッスン(60分程度)で3000円~5000円もらいっています。

もちろんこれより高いフィーでやっている方もたくさんいますし、もうちょっと安い人もいるでしょう。

しかし、相場としてはこれくらいです。

また、公民館や地域のコミュニティホールでやる場合は一人500円〜1000円が相場です。

5人くれば2500ー5000円、

10人くれば5000ー10000円です。

1レッスンで、です。

もし、あなたが時給1000円程度で働いているのであれば、ヨガのインストラクタ~になることで生活や人生が一変する可能性があります。

働く時間が数分の1で同じ収入を得られるのです。

家族との時間も増えるし、自由な時間も増えるでしょう。

例えば、週に2回レッスンすれば、1回5000円として週に1万円、1ヶ月に4万円の収入増になります。

週に2時間で1ヶ月に4万円ということです。

週に4本レッスン、月に16本レッスンすれば、月に8万円です。

今のパートを続けながら、今の仕事、今のライフスタイルのまま、収入が上がるのです。

子どもに本や服を買ってあげることもできます。


ヨガで得た収入で

やり方によっては自由な働き方ができるのもインストラクターの醍醐味です。

あなたはきっと働く時間や無駄な時間を減らしたいですよね。

あなたには他にもやりたいことがあるはず。

ヨガインストラクターという仕事は、

ヨガを人に教えるだけでなく

自分の人生を楽しむための仕事

にもなるのです。

人に役に立ち、自分も楽しみながら

自分の夢や人生を歩くことができる職業なのです。

もう1日中働く必要はありません。

もしあなたが週に数時間だけ働いて、月に10万円程度を得たいのであればヨガインストラクターという職業は、選択肢の一つとしてもいいのではないでしょうか?

そんな旨い話があるなんて・・・

と信じられないかもしれません。


こんな話があります。

10年前の春、二人の女性が同じ高校を卒業しました。

彼女らには共通点が多くありました。

二人は同じ高校を卒業し、二人とも地元の会社で事務仕事をしていました。

そして二人とも同じ時期にヨガをはじめました。

その二人が、久しぶりに先日会うことになりました。

彼女らには今でも共通点が多くありました。

どちらも幸せな結婚をして、二人の子供がいました。

そして二人ともヨガを続けていました。

ただし、異なる点が一つだけありました。

2人のうち1人は、スタジオに通っていて、もう1人はスタジオのインストラクターだったのです。


その差が生まれた理由とは・・・

ヨガをはじめて半年くらい経ったころ、二人ともヨガインストラクターという職業について、知りました。(今のあなたのように!)

Aさんはこの話を聞いて、「そんなに上手くいくのか」

「ヨガを始めたばかりの私がインストラクターなんて、、、」

と思いながらも

「やってみるだけやってみよう!」と思い、チャレンジすることにしました。

Bさんは

「ヨガインストラクターになりたいけど、私にはまだ早い」

と思い、聞き流したけでした。

5年後

Aさんは仕事をやめ、ヨガインストラクターとして地域に根ざした活動をしています。

まだヨガをやったことがない人を対象に、ヨガを教えています。

3歳の子供がいますが、保育園に預けている間、週2回スタジオでヨガを教えています。

そのほか、地域の公民館でも週2回ヨガを教え、週4回(4時間!)のレッスンで月に8万円ほどの収入を得ています。

またヨガの他にもストレスにならない程度に週3日、4時間ほどパートタイマーとして働き、月4万円ほど収入を得ています。

会社に勤めている時より、収入は減りましたが、地域の人のためにヨガをしていることに生きがいを感じています。

子供が大きくなったら、スタジオを持つために、今コツコツとお金を貯めている段階です。

ヨガインストラクターの良いところは、いつまでも好きな時に働けるということです。

ヨガインストラクターとしてのスキルを学べば、どこに行っても教えることができます。

仮に転勤があったとして、その行き先でヨガを教えることができます。

子供が大きくなったらスタジオを作ることもできるでしょう。

ヨガインストラクターとしての可能性は広いのです。


Bさんは、まだ同じ職場で同じ仕事をしています。

Aさんと同じように小さな子供を保育園に預けたあと、パートに行っています。

朝9時から15時まで、1日6時間、週に5日間働き、月に12万円ほどです。

この仕事をいつまで続けることができるのか、不安を持ちながら仕事をしています。

AさんとBさんでは同じ収入ですが、ライフスタイルはかなり違います。


その差が生まれた理由

Bさんは決断するチャンスはなんどもありましたが、

その都度

「私にはできないと思う」

「もうちょっとしたら、、、」

ということで先延ばしにしながら今日まできました。

Aさんも、あの時決断しなければ、Bさんと同じような人生だったかもしれません。


あなたにもヨガインストラクーになれます。

ヨガインストラクターになれるのは一部の人だけです。

誰でもなれるものではありません。

しかし、もしあなたにその資格があるのであれば、チャレンジする価値はあるかもしれません。

少なくとも、先生になる資格を取得しておくのは賢明だと言えます。

もし、「私には先生は向いてないな」と思えば無理にインストラクターをする必要がありません。

そして、いつの日かインストラクターになってみよう、、ということがあればやればいいのです。

そのためにもまずはインストラクターになるための勉強をする必要があります。

多くのヨガスタジオでティーチャートレーニングと言って、ヨガの先生になる資格を取得できる講座を開いています。

それらを受講することがヨガインストラクターへの早道です。

ーなぜRYT200でないと意味がないのか?_

ヨガのインストラクターには正式な資格はありません。

ドクターや柔道整復師、理学療法士のような国家資格はありません。

「私、今日からインストラクターです」

と名乗ってもいいのです。

とはいえ、ほとんどの先生は何かしらでヨガの先生として認められていることが多いです。

例えば、ヨガスタジオのティーチャートレーニングだけでなく、通信教育でもヨガのインストラクターになれます。

5、6万円でDVDとテキストが送られてきて、最後にテストを送付すればヨガティーチャーの出来上がりです。

またスタジオ独自の養成コースを開いてくる場合もあります。

これはそこのスタジオが認めたインストラクターということになります。

しかし、そのスタジオが有名でない限り、他のスタジオやジムからは認められません。

そこでオススメがRYT200です。

全米ヨガアライアンス公認ヨガティーチャー200時間

のこと。

「全米ヨガアライアンス」「RYT200」などで検索してみてください。

現時点では、RYTが最も信頼の置けるヨガ指導者資格の一つとなっていることが分かると思います。

唯一と言っていいかもしれません。

フィトネスジムやスタジオで面接をする際にもRYT200の有無は大きく影響します。

面接者からみればあなたがどれだけ知識やスキルを持っているのか分かりません。

RYT200を持っているということは、それだけである程度のスキルを認めらている、ということになるのです。

英検2級や3級を持っているようなものです。

ちゃんと英会話できるかどうかは分からないけど、そこそこはできるんだろうな、、

ということです。

では、どこのスタジオのRYT

実はRYT200は多くのスタジオで開催されています。

そしてその中身は大きく変わるのです。

RYT200の内容については開催スタジオにかなり任されています。

強いて言えば200時間キチンとやってね、ということくらい。

しかし、この200時間でさえも、自習ということで省略して実質140時間程度で終了するところもあります。

とりあえずRYT200という資格が欲しい、というのであればそういうところでもいいでしょう。

しかし、せっかくならキチンと学べる

よくある例なのですが、安いし、短期間で取得できると思って安いコースに参加してみたものの、内容に浅く、ほとんど役に立たない、ということもあります。

そして、結局もう一度しっかり教えてくれるところで学び直す、ということが実際よくあります。時間とお金を2重に無駄にしているのです。

この養成コースでは養成終了後に独り立ちしてレッスンの構成ができることを目標にしています。

公民館やカルチャーセンターで一人でクラスを持つことができるようになることを目標にしています。

人によっては教えることを目標にしないかもしれませんが、それはそれで構いません、

いつか、そういう時が来るかもしれません。

その時に準備するより、今準備していた方がいいことは分かると思います。

しかし、せっかくなら今回学んだ知識をあなたの収入に変えていただきたいと思ってます。

お金になる、ということは、あなたのニーズがある、ということです。

怪しいサービスや嘘商品を売るわけではありません。

しっかりしたヨガを人に教えて、その対価としてお金をいただくのです。

この養成コーズも同じです。

かなり充実した養成コースですが、それなりに対価をいただきます。

そしていただいた金額以上のサービスを提供することが大事だと思っています。

ビジネスで絶対に成功する方法の一つが

「これじゃ安すぎる、、」と思われるサービスを提供すること、と言われています。

私たちもそのように心がけていますし、もしあなたが将来ヨガを教えるようになったら、このことを忘れないでください。

あなたのサービスを自分で買う場合

あなたが地震が「安い、これじゃ安すぎる!」と思う価格を設定してください。

価格を下げる、というのではなく、サービスの質をあげてください。

受講費用は約40万円です。

いや、やっぱり高いかも、、、

そうですね、安い価格ではありません。

RYT200のティーチング時間は200時間です。

1時間2000円です。

それだけの時間をあなたのためにかけるのです。

もしあなたなら200時間働くとして、いくら欲しいでしょうか?

その知識やスキルを1時間2000円で買うことができるのです。

大変申し訳ないのですが、この価格よりは下げることはできません。

値引きをする、ということはあなた自身の価値を下げることになります。


どれだけの収入を得ることができるのですしょうか>

値引きするより、これからいくら稼げるのか考えましょう。

受講料の40万円を稼ぐのに、つまり元を取るのにいくら働く必要があるのでしょうか?

1レッスン5000円として、80時間です。

1時間のレッスンなら80本分になります。

週に1回のレッスンなら2年間あれば元が取れる計算です。

週に2回なら1年以内に、週に4回なら20週、つまり半年程度で元が取れます。

学ぶ時間は200時間。

これだけあるので、かなり学ぶことは多いです。

始まればあっという間です。

今回は半年コースなので、初心者からでもOKです。

ほとんどのヨガをやったことがない、でもヨガで手に職をつけたい、

人を喜ばせたい、そいういう想いがあれば大丈夫。

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