
ダウンドッグでは、「かかとを床に近づけて」と言われることがあります。
では、なぜでしょう?
ふくらはぎを伸ばすため?
それが正しいダウンドッグの形だから?
それとも・・・
では、
かかとが床につかない人はどうすればいいでしょうか?
膝は伸ばした方がいい?
少し曲げてもいい?
そもそも何が原因なのか・・・?
そのほか、目線は?肘の向きは?足の幅は?
目線は足?おへそ?それとも前?
ヨガを始めて少し慣れてくると、
「あれ? これってどういうこと?」
と思うことが増えてきます。
動画や本を見ても、それぞれ言っていることが違う。
先生によっても違う。
「一体、何が正しいの・・・?」
ダウンドッグに限らず
ヨガには、意外とたくさんの「?」があります。
そして、一つ分かったと思ったら、
「じゃあ、これは?」
と、また次の「?」が出てきます。
ある女性の話です。
『私が最初に通ったスタジオでは・・・
ダウンドッグのときには「踵を上げ、膝も曲げていい。とにかく背中を伸ばして」
と言われました。
別のスタジオでは、
「目線はお腹。頭を床に近づけて」
と言われました。
旅行先の海外のスタジオでは、
「かかとをつけて、つま先を上げて」と指示されました。
なんか何が正解か分からなくなって・・』
これはよくあること。
本や動画を見ても、言うことが違っています。
中には、
「そんなことは気にしなくていい。自分の気持ちに意識を向けて」
「ただ呼吸を意識していればいい」
という人もいます。
彼女は身体について学び、アーサナについて一つずつ考えていくと、
「ああ、そういうことだったのか」
と、それまでモヤモヤしていたものがスッキリしたそうです。
現在はインストラクターとして活動していますが、その時の学びが指導にも役立っています。
ある一つの考え方が分かれば、あとはスーッと理解できるようになります。
ヨガのレッスンに活かせるし、生徒さんにも伝えられるようになり、
ヨガが以前よりずっと面白くなったようです。
例えば、
「かかとを床につけなければ」
と頑張ってダウンドッグをしていた人が、その理由を知る。
すると、見本と同じ形を目指すのではなく、自分の身体を感じながら考えられるようになる。
同じダウンドッグなのに、今までとは少し違って感じられる。
これも、ヨガの面白さです。
例えば、初心者10人にダウンドッグをしてもらいましょう。
かかとが床についている人もいれば、浮いている人もいる。
膝が伸びている人もいれば、曲がっている人もいる。
全員に、
「もっとかかとを下ろしてください」
と言えばいいのでしょうか?
「なぜ?」が分かってくると、クラスを見ながら言葉を選べるようになります。
今回の無料講座では、ヨガの「?」を紐解きます。
この考えが分かれば、自分のアーサナに自信が持てるようになるはずです。
「ヨガを教えるって、こういうことなんだ」
という世界を少し覗いてみてください。
・なぜ、先生によって言うことが違うのか?
それは、同じアーサナなのに、先生によって説明が違う。その「?」から考えてみます。
・結局、ダウンドッグの正解は何?
かかと、膝、背中、目線……。身体から一つずつ見ていきます。
・アーサナの疑問を、自分で考えるには?
新しい「?」に出会うたびに誰かの答えを探すのではなく、自分で考えるためのヒントをお伝えします。
・シークエンスは、どう考えれば作りやすい?
ポーズをただ並べるのではなく、シークエンスを考えるときにも使える一つの軸をご紹介します。
・生徒さんに伝わるキューイングとは?
「こう言うもの」と覚えるだけではなく、目の前の人を見ながら言葉を選ぶための考え方をお話しします。
そして実は・・
これらの「?」は、それぞれ別の問題ではありません。
“ある一つの考え方”が分かってくると、
今までバラバラだったことが、スーッとつながってきます。
今回お伝えしたいのは、
「ダウンドッグでは、こうしてください」
という一つの正解ではありません。
もっといろいろなアーサナに使えて、
シークエンスにも使えて、
人に教えるときにも使える。
アーサナを考えるときの“あること”です。
たった一つだけ。
これが分かると、それだけで自信を持って教えることができます。
ある考え方とは、解剖学ではありません。
哲学でもありません。
たった一つ「あること」が分かれば全てがつながりスッキリします。
それだけで自信を持って教えることができます!
今回、参加された方には
『アーサナの教科書』PDF版をプレゼントします。
これは私たちの講義で実際に使っている教科書です。
手前味噌ですが、
ここまでやっているスクールはないんじゃないかと思います。
当日は、この教科書も使いながら講座を進めます。
講座が終わったあと、
「そういえば、あのアーサナはどうなんだろう?」
と新しい「?」が出てきたときにも、ぜひ読み返してみてください。
日時
2026年
第1回目 8月29日(土)20:00ー22:00
第2回目 8月30日(日)20:00ー22:00
※1回目と2回目は同じ内容です。
原則としてアーカイブはございませんが、資料はお渡しします。
説明会に参加できない場合は、個別相談にてご相談ください。
60min
1.アーサナ講義
・先生によって言うことが違う理由
・結局、ダウンドッグの正解
・シークエンスの考え方
・生徒さんに伝わるキューイング
・新しいアーサナの考え方
など
10min
2.RYT200について
・ヨガインストラクターという仕事について
・ヨガアライアンスとRYT200について
など
20min
3.RYT200講座説明会
・オンライン講座について
・年末年始バリ合宿について
・期間、料金について
・質疑応答
など
30-60min
4.個別質問会
終了後、希望者のみ個別質問会を行います。
個別質問をご希望の方はお申し出ください。
※所要時間はおおよその時間です。
※講義だけ、説明会だけの参加も可能です。
※途中退出可能です。
※内容は多少変更することもあります。
教科書をプレゼントして、さらに90分の講座まで無料。
「なぜ?」
と思う方もいるかもしれません。
「そんなうまい話はあるはずない」
と怪しんでいる人もいると思いますので、簡単に説明をします。
理由は二つあります。
一つは、
この新しいアーサナの考え方を、もっと多くの人に知ってほしいから。
教科書はすでにAmazonでも販売しているものですが、この本そのもので大きな利益を得ることが目的ではありません。
読んだ人が、
「なるほど!」
と思ってくれたり、
自分のヨガや指導に活かしてくれたり、そこからさらに自分なりに考えてくれたら、それは私にとってすごく嬉しいことなのです。
そして、もう一つ。
RYT200の説明会に参加して欲しいから。
この60分の講義を通して、私たちがどんなふうにヨガや身体を考えているのかを知っていただき、
「この考え方、面白いな」
「もう少し学んでみたいな」
と思った方には、その先の学びについても知ってもらえればと思っています。
安心して、ご参加ください。
Classo yogaは、約10年間にわたり大分市内でジムやヨガスタジオなどの実店舗を運営してきました。
無理な勧誘やその場でのお申し込みを求めることはありません。
まずは90分の講座を楽しんでください。
ヨガ業界のため、あなたのため、私たちにできることをさせていただきます。
・アーサナについて、もう少し知ってみたい。
・できないポーズや身体の硬さが少し気になっている。
・いつかヨガを教えてみることにも興味がある。
・すでに教えていて、インストラクションのヒントがほしい。
そんな方なら、きっと楽しめる90分です。
今すぐ資格を取ろうとか、ヨガを仕事にしようとか、そこまで決めている必要はありません。
「ダウンドッグの答え、ちょっと知りたいかも」
まずは、それくらいで大丈夫です。
ヨガ歴やレベルは問いません。
まだヨガを始めたばかりの方でも、専門的な解剖学の知識がなくても大丈夫です。
インストラクターとして活動している必要もありません。
「ヨガを教えることには、まだそこまで興味がない」
という方でも、
「これって、なぜ?」
と思ったことが一つでもあれば、十分楽しめる内容です。
講座終了後にはRYT200についての説明会も行いますが、受講する必要もありません。
「RYT200って何?」
「どんなことを勉強するんだろう?」
「私にも関係あるのかな?」
そんなことを知るための時間だと思ってください。
「こういう学び方もあるんだ」
と、これからの選択肢を一つ知る。
それくらいの気持ちで聞いていただければ大丈夫です。
Classo yoga 代表 倉園晴義

私もヨガを学び始めたころ、
「先生によって言うことが違う」
「結局、何が正しいのか分からない」
という疑問をたくさん経験しました。
大学生のころから、身体や運動について学び、指導してきました。その経験からアーサナを形だけで考えるのではなく、身体の構造や動きから一つずつ整理していくようになりました。
現在は、その考え方をヨガの指導や指導者養成にも活かしています。
今回のセミナーは知っていて損はない考え方だと思いますので、ぜひご参加ください!
(略歴)
元警察官(17年間!)
筑波大学卒
E-RYT500、NSCA-CPT,CSCS,NASP-PESなどの運動指導資格を保有
大分市内でトレーニングジム、ヨガスタジオを経営
kurayoga.com yogiconline.comなどのサイトを運営

Classo yogaは、「より多くの人にヨガを提供すること」をモットーに、大分市内でヨガスタジオを展開しています。
スタジオを運営する中で感じてきたのが、ヨガを広げるためには、まずは良いインストラクターを増やす必要があるということです。
一人ひとりのインストラクターが、目の前の人に
「ヨガって面白い」
「またこの先生のクラスを受けたい」
と思ってもらえるクラスを提供できたら、もっとヨガをする人は増えるはずです。
だから私たちは、通常のヨガクラスだけでなく、RYT200/500を通してインストラクターの育成にも取り組んでいます。
目指しているのは、単に「受講してもらうこと」ではありません。
「またこの人のヨガを受けたい」と思ってもらえる人を増やすこと。
「うちのスタジオでやって欲しいな、、」と思えるインストラクターを増やすことです。
今回、その新しい取り組みとして、『Classo yoga初!』BaliでのRYT200を開催します。
オンラインで学び、バリで実践するRYT200。
「ちょっと面白そうかも」
そう思った方は、ぜひ説明会も聞いてみてください!
この講座を聞いた方がいい人は?
どんな人でも知っておくべき内容ですが、特に
・ヨガを始めて、少しヨガのことが気になっている人
・ヨガインストラクターが気になっている人
・ヨガインストラクターでRYT200ではない人
などはピッタリです。
ヨガを始めたばかりでも大丈夫ですか?
ヨガ歴は問いません。
難しいアーサナができる必要もありませんし、身体が柔らかい必要もありません。
むしろ、これからヨガを学んでいく方にこそ、早い段階で知ってほしい考え方をお話しします。
講座では実際に身体を動かしますか?
基本的には講義形式です。
もちろんダウンドッグなどを実際にやってみながら確認してもいいと思います。
顔出しは必要ですか?
基本的にはきるだけ顔出しでお願いします。顔出しがNGな方はカメラOFFでもご参加いただけますので、ご自宅などから気軽にご参加ください。
当日参加できない場合、アーカイブはありますか?
はい。お申し込みいただいた方には、後日アーカイブをご案内する予定です。
当日の都合が合わない方も、まずはお申し込みください。
リアルタイムで最後まで視聴された方は、特別なプレゼントをお渡しします。
またRYT200を最もお得な価格で受講できます。
Q. 『アーサナの教科書』はいつ受け取れますか?
講義の前までにメールで送付します。
当日は実際に教科書を見ながらお話ししますので、お手元にご用意いただくと、より分かりやすく受講できます。
講座終了後も、アーサナやシークエンスで「?」が出てきたときに、ぜひ読み返してみてください。
Q. RYT200の説明会には必ず参加しないといけませんか?
いいえ。無料講座だけの参加でも大丈夫です。
途中で離脱、離席しても構いません。
時間はどれくらいかかりますか?ちょうどに終わりますか?
講座が約1時間、RYT200の説明会を30分です。
その後は質疑応答と希望者の個別面談を予定しています。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
ヨガを続けていると、本当にたくさんの「?」が出てきます。
先生によって言うことが違う。
本を読んでも、動画を見ても違う。
私自身も、ずっとそうでした。
でも、
「なぜ?」が一つ分かると、ヨガは少し面白くなります。
そして、また次の「?」が出てくる。
それを考えて、また一つ分かる。
そして、あるときそれがつながる。
私は、そんなヨガの学び方も面白いと思っています。
難しいアーサナができる必要はありません。
身体が柔らかい必要もありません。
今すぐインストラクターを目指している必要もありません。
もし、このページを読んで、
「ダウンドッグの答え、ちょっと知りたいな」
と思ったなら、ご参加ください。
まずは一緒にヨガの「?」を考えましょう!
Classo yoga
倉園晴義
© Copyright Classoyoga2026. All Rights Reserved